[13日 ロイター] - 米シカゴ地区連銀のグールズビー総裁は13日、連邦準備理事会(FRB)には利下げ余地があるとの認識を示しながらも、インフレ鈍化の進展と、雇用市場の安定を見極める必要があると述べた。
中銀は、プーチン大統領が政府と中銀の高官に経済成長率の回復を指示してからわずか10日後に今回の利下げを決定。ロイターが実施した調査では、エコノミスト24人のうち16人が金利据え置きを見込み、0.50%ポイントの利下げを予想したのは8人にとどまっていた。
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